コルセットピアスの正しいケア方法
必要なもの
- 綿棒(コットンスワブ)
- ガーゼ
- 海塩スプレー(例:H2Ocean)
- 綿棒(Q-tip)
- 治癒用ジェルまたはクリーム(感染予防用)
- 過酸化水素
ケア手順
-
ピアスがまだ装着されている場合は、各穴の周囲にかさぶたや乾いた血液が残っていないか確認します。Q-tipに過酸化水素を染み込ませてやさしく拭き、清潔に保ちます。その後、治癒用ジェルやクリームを適量塗布してください。
-
ピアスを外す際は出血や打ち身が起こることがあります。必要に応じてガーゼで強く圧迫し、出血を止めます。全体を過酸化水素で拭き、残留物や乾いた血液を除去し、消毒します。
-
海塩スプレーを背中全体にたっぷりと吹きかけ、滴るほどにします。海塩は炎症を抑え、かゆみや刺激を軽減します。自然に乾くまで待ち、1日2〜3回、最低1週間続けて塗布してください。これにより治癒が促進され、瘢痕のリスクが低減します。
-
かさぶたができた、腫れがある、かゆみが強いなどの症状が見られた場合は、必要に応じて治癒用クリームやジェルを追加で塗布します。
-
次にコルセットピアスを装着するまで、最低でも1か月は経過させて完全に治癒させましょう。無理に早めると感染や瘢痕の原因になります。
