乳児の噛みつき傷の対処法
必要なもの
- 過酸化水素
- 水
- タオル
- ベタジン
- 冷却用コンプレス
- 冷たい洗面タオル
手順
虫刺されの場合
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過酸化水素を希釈して使用します。過酸化水素と水を1:1に混ぜ、患部に優しく塗りましょう。2分間置いた後、十分に洗い流します。長時間放置すると皮膚を傷める恐れがあります。
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冷たい洗面タオルやコンプレスを当て、かゆみや熱感を和らげます。タオルで固定する際は血行が阻害されないよう、ほどほどに締めてください。
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かゆみ止めを使用します。カルミンローションや赤ちゃん用の非毒性かゆみ止め軟膏を塗布してください。経口抗ヒスタミン薬は過量投与の危険があるため、使用は控えましょう。爪が長い場合は切って、皮膚を傷つけないようにします。
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膿が出るなど感染が疑われる場合は、ベタジンを希釈(ベタジン1部+水3部)して洗浄します。その後、上記の手順を再度行います。
動物・人間の噛みつきの場合
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まずは優しい石鹸で最低5分間洗浄し、汚れや細菌を除去します。
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必要に応じて、痛みを和らげるために麻酔クリームを薄く塗ります。
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腫れや内出血が気になる場合は、冷たいコンプレスで冷やします。
