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膀胱や括約筋がパップスミアで損傷することはありますか?

パップスミアとは

パップスミアは子宮頸がんの早期発見を目的とした検査で、子宮頸部(子宮の開口部)から細胞を採取します。子宮頸部は膣の奥に位置し、膀胱やその括約筋は膣の前方にあります。

検査の手順と膀胱への影響

検査時は医師がスペキュラム(膣拡張器)を膣内に挿入し、ブラシやスパチュラで子宮頸部の細胞をこすります。この過程で膀胱や膀胱括約筋に触れることはなく、直接的な接触はありません。

膀胱や括約筋へのリスクはなし

したがって、パップスミアによって膀胱や膀胱括約筋が損傷したり、怪我をするリスクは全くありません。安心して受けられる検査です。

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