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ゾフラン(オンダンセトロン)の副作用と対処法

ゾフランは、がん治療の一つである化学療法や放射線療法に伴う症状を緩和する処方薬です。嘔吐や吐き気を防ぎます。単独でも、他の薬と併用でも使用できます。

軽度の副作用

  • 眠気、めまい、便秘、下痢、疲労、頭痛、倦怠感などがあります。多くは数日で改善しますが、症状が続く場合は医師に相談してください。

重篤な副作用

  • めまい、失神、一時的な視覚障害(視界がぼやける)、呼吸困難、徐脈、興奮、不安、震え、発熱、排尿回数の減少などがあります。これらの症状が現れたら、直ちに救急医療を受けてください。

アレルギー反応

  • 呼吸困難、顔や喉の腫れ、全身にじんましんが出るなどの症状が現れた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

薬物相互作用

  • トラマドール、フェニトイン、カルバマゼピン、リファンピシンなどの薬剤と併用すると、ゾフランの効果や副作用が変化する可能性があります。服用中の薬は必ず医師に伝えてください。

過剰投与

  • 視力の急激な低下、強いめまい、失神、重度の便秘などの症状が出た場合は、直ちに救急医療を受けてください。

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