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化学療法での脱毛に上手に対処する方法

必要なもの

  • ウィッグ
  • つけまつげ
  • 眉ペンシル
  • やさしいシャンプー(ベビーシャンプー等)
  • ヘアネット
  • サテン枕カバー
  • 帽子・スカーフ・ターバン

手順

  1. ヘアスタイリストに相談。短めのカットを提案されることも。短い髪はボリュームが出やすいが、ウィッグを自分の毛で作りたい場合は長さを保つ。カットしたら色見本として髪の毛を取っておく。

  2. ウィッグを購入。できれば化学療法開始前にウィッグメーカーへ。長い髪がある場合は自毛ウィッグが可能。合成毛は手入れが楽。短髪でも元のヘアスタイルを再現できる。カジュアル用とフォーマル用に2本用意すると便利。医師に相談し、保険でウィッグ代がカバーされるか確認する。

  3. つけまつげセットと眉ペンシルを用意。化学療法はまつげや眉毛にも影響するため、補完的に使用すると見た目が自然になる。

  4. 髪を優しく扱う。刺激の強いシャンプーは避け、ベビーシャンプーなどマイルドなものを使用。ブラシは過度に使わず、広めのコームで引っ張りを防止。ドライヤーは使わず自然乾燥。ヘアアイロンやコテの使用は最小限に。ポニーテールや編み込みは根元に負担がかかるので、緩くするか髪を下ろす。

  5. 睡眠時はヘアネットを使用。サテン枕カバーも抜け毛軽減に効果的。

  6. 頭をシェービング。頭皮の刺激を減らし、見た目の変化を一度に受け入れやすくなる。

  7. 頭部カバーを選ぶ。髪の抜け毛を隠し、頭皮を保温。スカーフ、ターバン、帽子など多数のデザインがあり、化学療法患者向けのものもある(下記リソース参照)。

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