化学療法用安全針の使用方法
化学療法用安全針は、医療従事者が針刺し事故から守られるよう設計されています。B型・C型肝炎やHIVなどの血液媒介感染症のリスクを低減し、針先を安全に患者のポートから取り外すことができます。
必要なもの
- 安全ハーバー針
使用手順
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針の両側にある翼(ウイング)を親指と中指でしっかり掴み、薬剤ポートの開口部に向かって針を押し込みます。針先がポートの底に達したら止めます。
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針トラップを90度上向きに持ち上げます。反対側の手で安全ヒンジを親指と中指で固定します。
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患者の皮膚とポートに軽く当てながら安全ヒンジを押し、針トラップを回転させてロックし、安全な位置に固定します。
