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マウススティックとは?

概要

マウススティックは、口に入れて使用する小型・軽量の支援機器です。身体障害により手や腕の動きが制限されている人が、タイピング、筆記、絵画、スイッチ操作などさまざまな作業を行えるように設計されています。

構造と使い方

本体は金属やプラスチック製の細長く柔軟なシャフトで、先端は柔らかいゴムやプラスチック製のチップ、反対側には口当たりの良いマウスピース(バイトブロック)が取り付けられています。使用者はマウススティックを歯または唇の間に挟み、マウスピースを噛み締めながら舌や顔面筋を使って動きをコントロールします。

バリエーション

長さ・形状・素材は利用者のニーズや好みに合わせて多数のバリエーションが用意されています。これにより、脊髄損傷、四肢麻痺、脳性麻痺など、四肢の動きが制限されるさまざまな状態の方が快適に使用できます。

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