統計
米国がん協会によると、食道がんの生存率は向上しています。1960年代は診断後5年生存率が約4%でしたが、2009年には約18%に上昇しました。
ステージ別予後
ステージ0(癌が粘膜内に限局)
5年生存率は約95%で、最も予後が良好です。
ステージI(粘膜下結合組織まで浸潤)
5年生存率は50%~80%と報告されています。
ステージII
5年生存率は10%~40%です。
ステージIII
5年生存率は10%~15%と低下します。
ステージIV(遠隔転移)
全身に転移した状態で、5年生存率は5%未満です。
