婦人科腫瘍学専門医になるためのステップ
必要なもの
- 大学学位
- 医科大学入学試験(MCAT)
- 医学部卒業(医学学位)
- 産科・婦人科の認定レジデンシー修了
- 婦人科腫瘍学の認定フェローシップ修了
手順
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ステップ1:大学卒業(優等)
大学はできるだけ優等(cum laude)で卒業すると医大入学のチャンスが高まります。専攻は多様でも構いませんが、物理学、有機化学、生物学などの理系科目は必修で高得点を取る必要があります。志望校の入学要件を必ず確認しましょう。
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ステップ2:MCAT受験・高得点取得
医科大学入学試験(MCAT)は、問題解決能力、科学知識、文章作成力を測る標準化試験です。ほとんどの医大はこの結果を入学審査に必須としています。
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ステップ3:医学部での4年間の学習
前半2年間は解剖学、生理学、生化学、微生物学、病理学、薬理学など基礎医学を学び、後半2年間は内科、外科、産科・婦人科など臨床実習を行います。4年目は選択科目で専門領域を検討しつつ、レジデンシーへの応募・面接を行います。
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ステップ4:産科・婦人科レジデンシー修了
全米で172のレジデンシープログラムがあり、4年間で分娩・手術・外来診療などあらゆる産科・婦人科業務を経験します。講義と実地指導で総合的な技能を習得します。
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ステップ5:婦人科腫瘍学フェローシップ(3年)修了
婦人科腫瘍学のフェローシップは3年間で、卵巣、子宮、卵管、膣、外陰部のがん診断・治療に特化します。米国では年間44枠しかなく、競争率が非常に高いです。例年、全ての枠が米国医学部卒業生で埋まります。
以上のステップを順に踏むことで、婦人科腫瘍学の専門医として患者さんのがん治療に貢献できるようになります。
