Waterpik防水装置で副鼻腔を灌漑する手順

副鼻腔灌漑はアレルギーや副鼻腔の刺激を和らげるために用いられます。以前はWaterpikのシステムを灌漑に使うために専用アダプターが必要でしたが、現在は独立した「Waterpik SinuSense Water Pulsator」が提供されています。このデバイスは歯のクリーニング用と異なり、適切な水圧で副鼻腔を安全に洗浄できるよう設計されています。

必要なもの

  • Waterpik SinuSense Water Pulsator
  • 計量カップ(電子レンジ対応)
  • 蒸留水または浄水
  • 電子レンジ
  • 使い捨ての生理食塩水パック(簡単注入タイプ)
  • ティッシュ

手順

  1. 手を洗う。感染防止のため、必ず手を清潔にします。
  2. 溶液を作る。計量カップに約240ml(8オンス)の蒸留水または浄水を入れ、生理食塩水パックを加えてよく混ぜます。水道水は化学物質が残る可能性があるため使用しない方が安全です。
  3. 温める。カップを電子レンジで5秒ずつ加熱し、温かくなるまで繰り返します。触っても心地よい温度が目安です。
  4. リザーバーに注ぐ。温めた溶液をWaterpikのリザーバーに入れます。
  5. 装置をセット。鼻用プローブを片方の鼻孔に差し込み、シンクの上に顔を傾けます。頭を大きく傾ける必要はありません。長髪の場合は後ろにまとめておきましょう。
  6. 水流を調整しながら噴射。トリガーをゆっくり引いて水を流します。圧力が足りないと感じたら、トリガーを少し深く押して圧力を上げ、反対側の鼻孔から水が出るまで調整します。
  7. 半量使用で止める。リザーバーの半分程度の溶液が使用されたら装置を停止します。
  8. 鼻から水を流す。装置を外し、自然に鼻から水が抜けるのを待ちます。
  9. 鼻をかむ。残った水分や緩んだ粘液をティッシュで軽くかんで除去します。
  10. 反対側も同様に行う。手順5〜9をもう一方の鼻孔でも繰り返します。
  11. 洗浄と保管。プローブは抗菌石鹸で洗うか、アルコール・過酸化水素に浸して消毒します。リザーバーの洗浄方法はメーカーの指示に従ってください。

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