乳児に見られる大豆アレルギーの症状とは
アレルギーは、体が無害な物質を有害と誤認して起こります。乳児にとって大豆は代表的なアレルゲンで、症状はさまざまです。以下に主な症状をまとめました。
消化器系
- 大豆アレルギーにより下痢が起こることがあります。
皮膚
- かゆみを伴う赤い発疹(湿疹)が出ることがあります。
胃
- 大豆摂取後に嘔吐が見られることがあります。
鼻
- 鼻粘膜が刺激され、鼻水が出る(鼻炎)ことがあります。
逆流
- 乳児が吐き戻す(逆流)ことがあります。
疝痛(コリック)
- 大豆アレルギーが原因で赤ちゃんがイライラし、長時間泣き続けることがあります。
