自宅で危険なカビを見つける方法
自宅にカビが繁殖すると、住人やペットの健康に深刻なリスクをもたらします。カビの初期症状は花粉症に似た症状が現れますので、早期に発見し、適切に除去・処分することが重要です。
必要なもの
- 認定資格を持つプロのカビ検査サービス
カビ検査手順
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まず、湿度が高く暗い場所を中心に部屋を点検します。カビは主に浴室や地下室に発生しやすく、特に地下に洗濯機や乾燥機がある場合は要注意です。
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水漏れの痕跡を探します。見える小さな黒い斑点はカビのサインです。
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暗く、水が知らずに滴っている可能性のある箇所を確認します。特に浴室やキッチンのシンク下は危険なカビが潜む代表的な場所です。
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壁(特に床近く)に変色、膨らみ、塗装のひび割れがないか確認します。壁内部は空洞で湿度が高く、カビが繁殖しやすい環境です。ドライウォールがカビに侵されるとこれらのサインが現れます。
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床板や巾木の下を調べます。暗く熱と水蒸気がこもりやすいこれらの空間は、カビの宝庫です。
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天井もチェックしましょう。壁や床板と同様に天井でもカビは繁殖します。屋根の見えない漏水があると、頭上でカビが増える原因になります。
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すべての収納棚を開けて内部を確認します。濡れた食器や食品の残渣はカビの栄養になるため、注意が必要です。
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冷蔵庫内も点検します。底部の棚や排水トレイはカビが付きやすい場所です。
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シャワーカーテンは定期的に交換しましょう。数か月ごとに取り替えると、カビの繁殖を防げます。
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数年に一度、認定カビ検査士に自宅の総合検査を依頼してください。
