膣のラテックスアレルギー症状

ラテックスに対する膣のアレルギーは、性行為時にコンドームを使用した場合や医療検査の際に症状が現れることが多いです。疑いがある場合は速やかに医師へ相談してください。

発疹(接触皮膚炎)

アレルギー反応として、膣周囲に赤みやかゆみを伴う発疹が出ることがあります。

腫れ

ラテックスに触れると、膣が締め付けられるように感じるほどの腫れや圧迫感が生じます。

かゆみ・燃えるような痛み

かゆみは一般的ですが、ラテックス接触後は特に強く、腫れや燃えるような痛みを伴うことがあります。

におい・分泌物

性行為や医療検査後に、強い嫌なにおいや異常な分泌物が現れることがあります。これらはかゆみ・腫れ・燃える感覚と同時に起こることが多いです。

全身症状

ラテックスアレルギーは局所だけでなく、全身に症状が出ることがあります。例として、かゆみ、じんましん、目のかゆみ・涙、喘息様症状、鼻づまり、くしゃみなどがあります。

重篤な反応(アナフィラキシー)

稀に、ラテックスに対してアナフィラキシーショックを起こすことがあります。失神・めまい、じんましん、心拍数の異常、呼吸困難、血圧低下、胸部の圧迫感などが現れ、迅速な救急処置が必要です。

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