自閉症スクリーニング用CHAT質問票の記入手順

自閉症の可能性がある子どもを対象に、保護者や医師はCHAT(Checklist for Autism in Toddlers)スクリーニング質問票を使用します。CHATは小児科医が実施するのが最適で、18か月以上の子どもの発達行動を評価します。結果は、追加のスクリーニングが必要かどうかの判断材料となります。

必要なもの

  • 小児科医
  • 最新のCHATスクリーニング質問票

手順

  1. 最新のCHATスクリーニング質問票を入手します。自閉症研究の進展に伴い、質問票は更新されることがあります。

  2. 質問票の最初の9項目を保護者や主な世話人(保育者・ベビーシッターなど)が記入します。

  3. 小児科医の予約を取り、記入済みの9項目を持参して診察に臨みます。

  4. 自閉症の可能性について小児科医と相談し、必要と判断した場合は医師に残りの項目を記入してもらいます。

  5. 最初の検査で自閉症の兆候が見られなかった場合、数か月後に再度検査を受けます。発達は個人差があります。

  6. 18か月未満の子どもには、短縮版のM-CHAT質問票を検討してください。小児科医が同様に記入します。

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