背中を簡単に割る方法と安全なやり方
背中を割るメリットと注意点
首を鳴らすのは靭帯を緩めすぎて危険ですが、背中を鳴らすことは筋肉の緊張をほぐし、軽い痛みを和らげる効果があります。自分でできる方法や、パートナーと行う方法を紹介します。
自分で背中を割る方法
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椅子に座って体をひねる
椅子に背筋を伸ばして座り、右手で椅子の左側を握ります。そのまま上半身を左へ回し、背中が伸びるか鳴るまで続けます。
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ハーフスパイナルツイスト(ヨガ)
床に座り、左膝を曲げて右脚を体の下に入れます。左足を右脚の右側に置き、左腕を左脚の左側に置きます。その状態で左へひねり、背骨を開いて鳴らします。反対側も同様に行います。
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仰向けで脚を伸ばす
背中を床に寝かせ、右脚を伸ばしたまま左脚を曲げ、足裏を床につけます。左肩は床につけたまま、左膝を右側へゆっくり伸ばします。右脚でも同様に行います。
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うつ伏せで上半身を回す
うつ伏せになり、腰と脚は床につけたまま上半身を右肩で支えて左腕を後方に伸ばします。体が一直線になるようにします。反対側も同様に行います。
パートナーと背中を割る方法
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腕を交差させて引っ張り合う
胸の前で腕を交差させ、右手で左肩、左手で右肩を握ります。背後にいる友人が右肘を左手で、左肘を右手で掴み、肘を引っ張りながら胸で背中を押します。
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背中合わせでアーチを作る
友人と背中合わせに立ち、友人がゆっくり前傾すると同時に自分は背中を反らせて腕を頭上に上げます。安全に背中を伸ばすことができます。
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軽い体重の友人が背中を歩く
うつ伏せに寝た状態で、体重が軽い友人に裸足で背骨の左右に歩いてもらいます。腰の部分には乗らないよう注意してください。
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友人が背中に手を置いて押す
うつ伏せに寝たまま、友人に背中に手を水平に置き、背骨の左右に押し付けてもらいます。上から下へ徐々に圧をかけ、背中が鳴るのを確認します。痛みがある場合はすぐに止めましょう。
背中を鳴らす際は無理に力を入れず、痛みが出たら中止してください。定期的なストレッチや姿勢改善が根本的な対策になります。
