足首の7つの構造:骨と靭帯・腱

足首関節を構成する骨

足首関節は主に3つの骨が関節面を形成し、足首の動きを支えます。

- 脛骨(しんこつ)

- 腓骨(ひこつ)

- 舟状骨(しゅうじょうこつ)

足首関節を支える靭帯と腱

足首の安定性を保ち、脱臼を防ぐ重要な靭帯・腱が以下の7つあります。

- 前距腓靭帯(ぜんきょひせいだん)

- 後距腓靭帯(こうきょひせいだん)

- 距腓靭帯(きょひせいだん)

- 三角靭帯(さんかくせいだん)

- 屈筋腱膜(くっきんけんまく)

- 伸筋腱膜(しんきんけんまく)

これらの構造が協調して働くことで、足首は柔軟かつ安定した動きを実現します。

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