足首が骨折かどうかを判断する方法

足首を最近負傷した場合、腫れや内出血はひどい捻挫のサインです。しかし、同様の症状は骨折でも見られます。レントゲンを撮っていない場合は、治癒過程で足首の状態を注意深く観察し、骨折の可能性がないか確認しましょう。歩行が困難で激しい痛みがある、または骨折の疑いがある場合は、速やかに医師に相談してください。

必要なもの

  • レントゲン(X線)

診断手順

  1. 痛みの様子を観察する。足で歩くことができるなら、歩行を続けて痛みが軽減するか確認します。歩行時に激しい痛みがある場合は、足を安静にし、足首の指示・屈曲だけに動かすようにしてください。歩けないからといって必ず骨折とは限りませんが、無理は禁物です。
  2. 内出血の有無を確認する。捻挫では通常、足が赤や紫、黒く変色しません。足首周辺が赤く変色したり、紫や黒い斑点が出ている場合は、骨折のサインです。
  3. 足首に圧をかけてみる。長時間圧迫しても激しい痛みが続く場合は、骨折の可能性があります。
  4. 経過観察する。ほとんどの捻挙は24〜48時間で症状が改善します。腫れや痛みが48時間以上続く、あるいは悪化する場合は骨折の疑いがあります。
  5. 医師の診察とレントゲン撮影。ランナー専門医のレヴィス・マハラム医師は「足首の負傷後に腫れがある場合は必ずレントゲンを撮るべき」と述べています。微細なひび割れや骨片はレントゲンでしか確実に確認できません。

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