風邪で鼻づまり・喉の痛みがあるときの快適な眠り方
頭風邪は鼻や副鼻腔の詰まり、喉の痛み、咳、頭痛、倦怠感などの症状が現れ、寝たいのに呼吸がしづらくなります。口呼吸は喉の痛みでつらく、咳も睡眠を妨げます。ここでは、そんな風邪のときに自然に眠りにつくための具体的な対策をご紹介します。
用意するもの
- ハーブティー(カフェインレス)
- はちみつ
- 加湿器(蒸気式)
- メントール
- ユーカリプタスオイル
- 抗ヒスタミン剤入りの市販風邪薬
- 鼻用テープ
眠りやすくする手順
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就寝1時間前に、ハーブティーを温かく飲みましょう。喉をコーティングし、症状緩和に効果的なアルテア根、スリッパリーエルム樹皮、リコリス根が配合されたものがおすすめです。カモミールやバレリアン根入りのティーはリラックス効果があり、はちみつを加えると喉の刺激が和らぎます。
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抗ヒスタミン剤入りの市販風邪薬を服用します。鼻づまりや鼻水を抑える去痰薬は刺激作用があり眠気を妨げる可能性があるため避け、抗ヒスタミン剤は副鼻腔の炎症を抑え、自然な眠気を促します。
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就寝前に温かいシャワーを浴びます。蒸気が粘液を緩め、呼吸を楽にし、乾燥した鼻腔を潤します。また、リラックス効果で眠気を高めます。
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加湿器をベッドサイドに置き、メントールとユーカリオイルを加えます。メントールは鼻腔を開き、ユーカリは鼻づまり・喉の痛み・咳を和らげます。加湿された空気は呼吸を楽にし、睡眠の質を向上させます。
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鼻用テープを鼻梁に貼ります。柔軟なプラスチックバンドが鼻腔を持ち上げ、空気の通り道を確保します。薬剤を使わないため副作用の心配もありません。
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頭部をやや高くして寝ます。枕を1〜2枚重ねて仰向けで寝ると鼻・副鼻腔の詰まりが軽減し、粘液が喉に流れ込むのも防げます。
以上のポイントを組み合わせれば、鼻づまりや喉の痛みで苦しい風邪のときでも、比較的楽に眠りにつくことができます。
