風邪に効くサウナ活用法
サウナを使った風邪予防と対策の手順
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風邪が出る前にサウナを利用する。ジムや自宅にサウナがあるなら、週に数回の利用を心がけましょう。ニューヨーク・タイムズが報じたオーストリアの研究によれば、定期的にサウナを使用すると風邪の発症率が約半減するとされています。
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風邪の兆候が現れたら、サウナの使用頻度を上げる。高温は体温を上げ、熱が病原菌の除去を助けると同時に、白血球や抗体の産生を促進し、感染と戦う力を高めます。また、胸や副鼻腔の鼻詰まりの緩和にも効果的です。
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十分な水分を補給する。サウナは発汗で脱水になりやすく、脱水は風邪症状を悪化させます。入浴前に約200ml(8オンス)の水を飲み、出た後も同量の水を摂りましょう。
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サウナの基本的な利用マナーを守る。1回の滞在は15分以内にとどめ、長時間の高温は体力低下や体調不良の原因になります。終了後は冷水でシャワーを浴び、体温を平常に戻します。公共のサウナを利用する場合は、座るタオルを持参し、衛生面にも配慮してください。
