幼児の咳を和らげる自然療法と対策
日中の対策
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自然な咳止め飲料を作ります。アメリカ小児科学会は、2歳未満の子どもに市販の咳止めは危険と警告しています。グラスに水200ml(約2オンス)を入れ、はちみつ小さじ1とレモン1/4個分の絞り汁を加えてよく混ぜます。この飲み物を1日2〜3回、子どもに飲ませましょう。
注意:12か月未満の乳児にははちみつを与えないでください。乳児ボツリヌス症の原因になります。
就寝前の対策
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ぬるめの湯にユーカリオイルを10滴垂らし、子どもを入浴させます。ユーカリの蒸気が鼻詰まりを緩和し、咳を減らす助けになります。入浴後は快適なパジャマに着替えさせ、パジャマの表面に少量のヴァポラブを塗ります。ヴァポラブは鼻づまりを和らげます。
注意:ヴァポラブを直接肌に塗らないでください。皮膚がやけどする恐れがあります。
就寝時の対策
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寝具の頭側を高くします。枕を重ねるか、マットレスとベッドスプリングの間に毛布を巻いて高さを調整すると、横になっているときの咳が減ります。
加湿器を使用します。子どもが寝る数分前にスイッチを入れ、部屋の空気を適度に湿らせましょう。湿った空気は喉の乾燥を防ぎ、咳を抑える効果があります。
