細菌が体内に入らないようにするには?

細菌が体内に侵入しないための基本対策

細菌はさまざまな経路で体内に入り込みますが、日常のちょっとした工夫で多くのリスクを減らすことができます。まずは以下の基本的な予防策を実践しましょう。

  • 石鹸と流水でこまめに手を洗う
  • 顔に触れるのを避ける
  • くしゃみや咳をするときは口と鼻を覆う(ティッシュや肘で)
  • 生肉や生鳥肉を扱うときは手袋を使用する
  • 食材は十分に加熱調理する
  • 性行為時はコンドームを使用する
  • 定期的にワクチン接種を受ける

さらに効果的な予防のコツ

  • 皮膚を清潔かつ乾燥に保つ。切り傷や擦り傷は細菌の侵入口になるため、適切に洗浄・保護しましょう。
  • 個人用品は共有しない。歯ブラシ、髭剃り、タオルなどは細菌が残りやすいので、他人と使わないことが重要です。
  • 病気の人との接触を避ける。自分が体調不良のときは外出を控え、他人が感染している場合はマスク着用や手洗いで対策します。
  • 公共の場での衛生管理を徹底する。トイレ利用後や公共のドアノブ、エレベーターボタン、カウンタートップに触れた後は必ず手を洗うか、アルコール消毒を行いましょう。
  • 定期的に健康診断を受ける。早期に感染症を発見できれば、治療も早く始められます。

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