鼻水を止める効果的な方法
風邪やインフルエンザの季節になると、鼻水が止まらなくなることがあります。アレルギー体質の方は、一年中鼻水が続くことも。原因が何であれ、鼻水を抑えるための対策はあります。ただし、数週間以上続く場合は医師の診察を受けましょう。
必要なもの
- 抗ヒスタミン薬
- 風邪薬
- 鼻スプレー
- 加湿器
- 食塩水
- 点鼻用スポイト
- 生姜(しょうが)
鼻水を止める手順
- 抗ヒスタミン薬を服用する
アレルギー性の鼻水には、市販の抗ヒスタミン薬が有効です。眠くなりにくいタイプを選びましょう。 - 風邪薬を使用する
ウイルス性の鼻水の場合は、粘液を抑える風邪薬を用います。用法・用量は必ず守ってください。 - 鼻スプレーを使う
鼻腔が腫れていると鼻水が出やすくなります。鼻スプレーは腫れを抑えますが、使用は数日間にとどめ、長期間の使用は避けてください。 - 加湿器で部屋を加湿する
乾燥した空気は鼻水を悪化させます。加湿器で適度な湿度を保ち、粘液を薄くしましょう。 - 食塩水で鼻うがいを行う
温かい食塩水(小さじ1の塩をカップ1杯の湯に溶かす)をスポイトで鼻に数滴入れ、深く吸い込みます。市販の生理食塩水スプレーでも代用可能です。 - 生姜を噛む
生姜の汁を飲むと血行が促進され、粘液の分泌が抑えられます。1日3〜4回程度が目安です。
上記の方法は一時的な対策です。症状が長引く場合は必ず医師に相談してください。
