鼻水を止める効果的な方法

風邪やインフルエンザの季節になると、鼻水が止まらなくなることがあります。アレルギー体質の方は、一年中鼻水が続くことも。原因が何であれ、鼻水を抑えるための対策はあります。ただし、数週間以上続く場合は医師の診察を受けましょう。

必要なもの

  • 抗ヒスタミン薬
  • 風邪薬
  • 鼻スプレー
  • 加湿器
  • 食塩水
  • 点鼻用スポイト
  • 生姜(しょうが)

鼻水を止める手順

  1. 抗ヒスタミン薬を服用する
    アレルギー性の鼻水には、市販の抗ヒスタミン薬が有効です。眠くなりにくいタイプを選びましょう。
  2. 風邪薬を使用する
    ウイルス性の鼻水の場合は、粘液を抑える風邪薬を用います。用法・用量は必ず守ってください。
  3. 鼻スプレーを使う
    鼻腔が腫れていると鼻水が出やすくなります。鼻スプレーは腫れを抑えますが、使用は数日間にとどめ、長期間の使用は避けてください。
  4. 加湿器で部屋を加湿する
    乾燥した空気は鼻水を悪化させます。加湿器で適度な湿度を保ち、粘液を薄くしましょう。
  5. 食塩水で鼻うがいを行う
    温かい食塩水(小さじ1の塩をカップ1杯の湯に溶かす)をスポイトで鼻に数滴入れ、深く吸い込みます。市販の生理食塩水スプレーでも代用可能です。
  6. 生姜を噛む
    生姜の汁を飲むと血行が促進され、粘液の分泌が抑えられます。1日3〜4回程度が目安です。

上記の方法は一時的な対策です。症状が長引く場合は必ず医師に相談してください。

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