妊娠中に風邪やインフルエンザにかかった時の主な症状と見分け方

妊娠中に風邪やインフルエンザにかかると、最も一般的に現れる症状は咳です。

喉の痛み

咳に加えて、喉の痛みもよく見られます。これは咳や感染自体が原因です。

鼻づまり・くしゃみ

風邪の場合、鼻づまりやくしゃみが頻繁に起こります。インフルエンザでも起こりますが、頻度は低めです。

頭痛

インフルエンザにかかると、頭痛がよく見られます。風邪ではあまり現れません。

発熱

体温が約38〜39℃(100〜102°F)になる発熱は、インフルエンザの典型的な症状です。風邪では通常発熱はありません。

倦怠感

風邪でもインフルエンザでも倦怠感がありますが、インフルエンザの方が強く出ます。

筋肉痛・関節痛

インフルエンザでは筋肉痛や関節痛が強く出ます。風邪でも軽度に現れることがあります。

妊娠中は免疫が変化しやすく、症状が重くなることもあるため、異常を感じたら早めに医師の診察を受けましょう。

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