熱を下げるにはどうすればいい?子供が寒さを感じるのはなぜ?

熱を下げるための対策

  • 市販の解熱剤(イブプロフェン(商品名:アドビル、モートリン)やアセトアミノフェン(商品名:タイレノール))を使用します。薬のラベルに記載された用量を守り、過剰投与は絶対にしないでください。
  • 十分な水分補給を行います。水、ジュース、スープなどを与え、カフェインや砂糖の多い飲料は脱水を悪化させる可能性があるため避けましょう。
  • 軽くてゆったりした服装にさせ、体熱の放散を促します。
  • 加湿器や蒸気吸入器で部屋に適度な湿度を保ち、鼻詰まりの緩和に役立てます。
  • ぬるま湯でのスポンジ拭きを行います。冷水は体が震えて逆に体温が上がることがあるため避けてください。

熱が下がるときに子供が寒さを感じる理由

熱が下がり始めると血管が拡張し、体内の熱を外部へ放出しようとします。そのため皮膚表面が冷たく感じられますが、体内の体温はまだ高いままです。手足が特に冷たく感じる場合は、ブランケットや靴下で保温すると快適です。ただし、体温の変化を引き続き観察し、必要に応じて解熱対策を続けてください。

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