2歳児の風邪を早く楽にする方法
幼児は免疫が未熟で、風邪やインフルエンザの季節になるとウイルスにかかりやすくなります。BabyCenter.comによると、子どもは1年に平均6〜10回風邪をひくそうです。風邪の治療薬はありませんので、2歳の子どもの症状を和らげ、快適に過ごせるようにすることが目標です。風邪は最長で2週間続くことがあり、すぐに治す魔法のような方法はありません。
必要なもの
- 食塩水鼻スプレー(または点鼻薬)
- ゴム製のバルブシリンジ
- チキンスープ
- ベビーバス用の蒸気入浴剤(例:ジョンソン・スーシング・ヴェイパー)
- 水分(ミルク、ジュース、水など)
- クールミスト加湿器
- タオルまたは毛布(ベッドの下に敷く用)
手順
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食塩水鼻スプレーや点鼻薬で鼻の粘液を緩めます。数分置いた後、ゴム製バルブシリンジで吸い出します。薬が入った鼻スプレーはこの年齢では使用しないでください。
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チキンスープを与えます。温かさ・水分・塩分が感染と闘う助けになると、米国国立医学図書館でも示されています。
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蒸気で鼻づまりを和らげます。湯気が立つ浴室で15分間過ごすか、温かいお風呂に入らせましょう。ベビーバス用の蒸気入浴剤を使うと、メントールの爽快感が加わります。
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こまめに水分を補給させます。ミルク、ジュース、水などでしっかり水分を取らせ、脱水を防ぎます。
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部屋にクールミスト加湿器を設置し、空気に湿度を加えて鼻づまりや咳を軽減させます。
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ベッドの下にタオルや毛布を敷いて頭部を少し高くします。頭を高くすることで副鼻腔の詰まりが改善されます。また、遊び時間は控えさせ、できるだけ十分な休息を取らせましょう。
