凍傷が起こりやすい部位とは?

凍傷が起こりやすい部位

指(特に指先)

指先は脂肪が少なく、外部にさらされやすいため凍傷のリスクが最も高いです。

足の指(つま先)

締め付けの強い靴で血行が妨げられると、つま先も凍傷になりやすくなります。

鼻は突出していて皮膚が薄く、寒冷下で凍傷を受けやすいです。屋外で長時間過ごす際はマスクやバンドで保護しましょう。

耳も脂肪が少なく露出しやすいため凍傷の対象になります。防寒帽やイヤーマフでカバーすると効果的です。

特に子どもは屋外で遊ぶ時間が長く、頬が凍傷になることがあります。フェイスマスクやフードで守りましょう。

顎が露出したままだと凍傷の危険があります。マフラーやネックウォーマーで覆うと安全です。

手は手袋やミトンで保護しないと凍傷になりやすいです。防水・防風素材の手袋が推奨されます。

暖かい靴下と防寒ブーツで足全体を保温しないと、凍傷のリスクが高まります。

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