風邪やインフルエンザで医師の診察が必要なタイミングは?
風邪やインフルエンザの症状が出たとき、いつ医師に相談すべきかを知っておくことは大切です。
受診を検討すべき主な症状
- 症状が10日以上続く、または悪化している場合
- 高熱(38.5℃以上、101.5°F以上)が続く場合
- 呼吸がしにくい、息切れや喘鳴(ぜんめい)がある場合
- 激しい頭痛、筋肉痛、関節痛がある場合
- 喉の痛みが強く、飲み込みが困難な場合
- 顔や副鼻腔に腫れや痛みがある場合
- 妊娠中、または基礎疾患があり不安がある場合
- 症状が日常生活や睡眠の質に支障をきたす場合
- 咳が緑・黄・茶色の痰を伴う場合
- 幼児・高齢者・慢性疾患を持つ方など、合併症リスクが高い場合
自分の体調や不安に合わせて、症状が重いと感じたら早めに医療機関を受診しましょう。
