血糖テストストリップの安全な処分方法
血糖テストストリップの処分が重要な理由
糖尿病は血糖値の管理が必要な疾患です。1型糖尿病の方はインスリン注射とともに、1日2回以上血糖測定を行い、医師の指示した正常範囲を保つ必要があります。使用済みのテストストリップは、適切に処分しないと感染リスクや環境汚染の原因になるため、正しい処分方法を守りましょう。
処分手順
使用済みのテストストリップは、元のパッケージに入れるか、金属や厚手のプラスチック製の古い洗濯用石鹸容器に入れます。未使用のストリップに触れないように注意してください。
容器がいっぱいになったら、ラベル付きのラップやダクトテープでしっかりと封をします。
封をした容器は、一般のごみとして捨てるか、シャープス廃棄物を受け付けている薬局や病院に持ち込んで処分してください。
