血糖測定器の比較ガイド

種類

ほとんどの測定器は指先や他の部位から血液を採取し、テストストリップに挿入して測定します。指先が痛い方は、前腕や太ももなど感覚が鈍い部位から採血できる機種を選ぶと良いでしょう。測定結果が出るまでの時間や、保存できる測定履歴の件数、音声で結果を読み上げる機能や暗闇でも見やすいバックライトなど、付加機能も機種によって異なります。

利便性

利便性は重要な選択ポイントです。小型の測定器は持ち運びに便利ですが、操作がしにくい場合があります。視力に不安がある方は大画面ディスプレイ搭載の機種を、指先の血液量が取りにくい方は少量の血液で測定できる機種を選びましょう。

コスト

測定器を選ぶ際は本体価格だけでなく、テストストリップの費用も考慮が必要です。保険適用の上限がある場合があるので、加入している健康保険の条件を確認してください。無料で提供される測定器でも、ストリップ代が高額になることがあります。

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