糖尿病の自己検査方法

必要なもの

  • 石鹸と温水
  • ラテックス手袋
  • 滅菌ランセット
  • 平らな作業台
  • 血糖テストカード
  • 秒針付き時計またはストップウォッチ

手順

  1. 血糖テストの前に絶食

    テストの前に最低8時間は食事を控えます。就寝前に軽い食事を取り、十分な睡眠(約8時間)を確保すると、結果が安定しやすくなります。翌朝、起床後すぐにテストを実施してください。

  2. 手を洗う

    石鹸と温水で手をしっかり洗います。温かい水は指先の血流を促進し、採血がしやすくなります。

  3. 準備する

    右手にラテックス手袋をはめ、平らな作業台にテストカードを置きます。ランセットの保護キャップを外しておきます。

  4. 採血部位の選択

    左手の指を選びます。中指は他の指より使用頻度が低く、テスト後の痛みが少ないためおすすめです。

  5. 血液を採取

    ランセットで指先の肉厚部分を軽く刺し、指を軽く絞って大きな血滴を作ります。その血滴をテストカードの測定領域に載せます。

  6. 結果の判定

    3分間待ちます。テストカードのタブを剥がし、比較カードをスライドさせて色の変化を確認します。テスト領域と比較カードの色が一致すれば、血糖値の目安が分かります。

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