グリセリン坐剤の正しい挿入方法
必要なもの
- 手袋(任意)
- パーソナル潤滑剤
手順
① 準備
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坐剤、手袋、潤滑剤をあらかじめ用意します。
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手袋を使用しない場合は、必ず温かい水で手をしっかり洗います。
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手袋を装着します(任意)。手袋を付けると挿入後の掃除が楽になります。手袋が苦手な場合は、素手で行っても構いません。
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指先(または手袋の指)に潤滑剤を塗り、坐剤の先端にも少量の潤滑剤を付けます。
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ベッドや床など平らな場所に横になり、左側・右側、または膝胸位の姿勢をとります。
② 挿入
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手袋をした手の親指と人差し指で坐剤をつかみ、先端が指先を向くようにします。
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親指で坐剤を指先から押し出し、肛門方向へ進めます。
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坐剤の先端が肛門に触れたら、人差し指に切り替えて挿入を続けます。
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軽く圧力をかけながら坐剤が滑り込むのを感じます。
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坐剤の後ろに指を残し、肛門筋を締めて坐剤を奥へ押し込みます。指は約1分間そのまま残して、坐剤が抜けないようにします。
③ 後片付け
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手袋を外します。
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使用した手袋はゴミ箱へ捨てます。
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手袋を付けていなかった場合も、潤滑剤や便の残留物をしっかり洗い流すために手を洗います。
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坐剤の容器は、薬棚や冷蔵庫など適切な保管場所に戻します。
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坐剤の作用で排便欲求が生じたら、トイレへ移動して排便します。
