障害年金の受給手続きガイド
障害を抱える方にとって、障害年金の申請は生活を支える重要な手続きです。障害年金を受給すれば、生活必需品の費用や医療費の負担を軽減できます。認定されればメディケア(医療保険)の受給資格も得られます。受給のためには、本人または裁判所が任命した介護者が社会保障局(SSA)へ請求書を提出する必要があります。
必要な書類
- 障害年金申請書
- 成人障害報告書(Adult Disability Report)
- 情報開示許可書(Authorization to Disclose Information)
- 処方薬リスト
- 軍隊除隊証明書(該当者のみ)
- 前年分のW‑2(給与明細)
- 前年分の個人事業税申告書(該当者のみ)
- 社会保障番号(本人・扶養家族)
- 出生証明書または市民権証明書
- 銀行口座番号(給付金振込先)
- 労働者災害補償(Workers Compensation)請求情報(該当者のみ)
申請手順
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主治医に相談
主治医に障害の診断書に署名してもらい、請求を裏付ける証拠として提出します。必要に応じて、リウマチ専門医などの専門医の診断書も求められます。
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障害年金申請書の記入
最寄りの社会保障事務所またはSSAのウェブサイトから申請書を入手し、必要事項を記入します。軍隊除隊証明書、W‑2や個人事業税のスケジュール、社会保障番号、扶養家族の番号、銀行口座情報、労働者災害補償情報、出生証明書などが必要です。
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成人障害報告書の記入
このフォームも事務所またはオンラインで取得できます。過去5社の雇用先住所・電話番号、障害に関わる医療履歴、服用中の処方薬情報を用意してください。
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情報開示許可書に署名
SSAのウェブサイトまたは事務所で入手できるこの書類に署名し、障害年金申請書と成人障害報告書と一緒に提出します。提出は直接持参または郵送で行います。
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追加書類の提出
SSAから追加書類の提出依頼があった場合は、指定された期限内に速やかに対応してください。期限を過ぎると申請が却下されます。
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審査結果の通知を待つ
審査には最大90日かかります。決定が下されると書面で通知され、承認された場合は給付金の支払開始日やメディケアの受給方法が案内されます。却下された場合は不服申し立て(アピール)手続きの案内が届きます。
