Widex Senso P38の仕様

出力(OSPL 90)

OSPL 90は、音圧90 dBの音に対する補聴器の出力を示します。Senso P38のピークOSPL 90は、イヤーシミュレーターで144 dB、カプラーで138 dBです。1,000 HzにおけるOSPL 90は、イヤーシミュレーターで143 dB、カプラーで138 dBです。HAIC(Hearing Aid Industry Conference)標準では、イヤーシミュレーターで139 dB、カプラーで134 dBとなります。

電源と性能

本機は1.4 V(675ZA)亜鉛空気電池(600 mAh)を使用し、通常使用で約500時間駆動します。相対テレコイル感度は+3 dB、ハーモニック歪みは1%、IRIL(入力参照干渉レベル)は900 MHzで0 dB、1800 MHzで15 dBです。

追加機能

Senso P38は拡張ダイナミックレンジ圧縮を搭載し、自然な音量での聞き取りを実現します。サウンドスタビライザーにより増幅速度を調整し、オートフィードバックマネージャーが不要なエコーを最小化します。プログラミングはPCまたは専用デバイスで行えます。また、マイクロフォンとテレコイル入力それぞれにシグマ‑デルタ変換器が備わっており、さらなる干渉低減が可能です。

カラー展開

本機はベージュ、グレー、ブラウン、レッド、イエロー、ブルー、グリーン、ブラックの8色で提供されます。

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