車椅子使用時に体を暖かく保つ方法

必要なもの

  • サーマルキャップ
  • ミトンまたは手袋
  • 靴下
  • 膝掛け(ラップブランケット)

手順

  1. 体を温めるために重ね着をし、体温が上がったら調整します。防水・防風のジャケットやポンチョを最外層に着用します。
  2. 耳カバー付きのサーマルキャップをかぶります。頭部から体熱の約70%が失われます。
  3. 長めのマフラーで首を覆い、上着の下で胸元に固定します。
  4. 自分で車椅子を操作しない場合はミトンを使用し、指を合わせて保温します。さらに重ね着で温かさを増します。操作する場合は防水の冬用手袋の下にサーマル手袋を重ねます。
  5. 薄いポリプロピレン製のライナーソックスに、ナイロンまたはウールの靴下を1〜2枚重ね、ブーツで覆います。
  6. 膝掛けやウィーリーエプロンを脚に巻き、下にたたんでしっかり固定します。

これらの対策を組み合わせることで、寒い季節でも車椅子に座ったまま快適に過ごすことができます。

障害(ディスアビリティ) - 関連記事