車椅子使用時に体を暖かく保つ方法
必要なもの
- サーマルキャップ
- ミトンまたは手袋
- 靴下
- 膝掛け(ラップブランケット)
手順
- 体を温めるために重ね着をし、体温が上がったら調整します。防水・防風のジャケットやポンチョを最外層に着用します。
- 耳カバー付きのサーマルキャップをかぶります。頭部から体熱の約70%が失われます。
- 長めのマフラーで首を覆い、上着の下で胸元に固定します。
- 自分で車椅子を操作しない場合はミトンを使用し、指を合わせて保温します。さらに重ね着で温かさを増します。操作する場合は防水の冬用手袋の下にサーマル手袋を重ねます。
- 薄いポリプロピレン製のライナーソックスに、ナイロンまたはウールの靴下を1〜2枚重ね、ブーツで覆います。
- 膝掛けやウィーリーエプロンを脚に巻き、下にたたんでしっかり固定します。
これらの対策を組み合わせることで、寒い季節でも車椅子に座ったまま快適に過ごすことができます。
