定格車椅子バッテリー ベスト10

製造元の指示に従い、適切に管理・充電すれば、車椅子バッテリーの寿命と性能を向上させられます。バッテリー容量が大きいほど、走行時間が長くなります。ご自身の生活スタイルに合わせて最適なバッテリーを選びましょう。

バッテリーの種類

  • ディープサイクルバッテリーは毎日充電が必要です。
  • ドライゲルバッテリーは水の補充が不要で、腐食や漏れの心配がありません。価格は高めですが、航空機持ち込みが認められ、寿命も長いです。
  • ウェットニッケルカドミウム(NiCd)バッテリーは最大50年の寿命がありますが、車椅子用途には推奨されません。
  • AGM(吸収性ガラスマット)バッテリーは、ゲルセルやウェット鉛酸バッテリーに比べて高い電力効率を持ち、航空機持ち込みも可能です。ただし価格は高めです。
  • U1ゲルバッテリーは医療業界のベンチマークとして使用されています。

主要メーカー(トップ10)

  • Mobility
  • Sears
  • Braun
  • Invacare
  • Vector Mobility
  • Panasonic
  • Universal
  • Toyo
  • Marathon
  • Yuasa

バッテリー寿命を延ばすコツ

  • 充電器に接続したらインジケータ灯が点灯することを確認してください。
  • 車椅子は完全に充電された状態で使用しましょう。未充電のまま使用するとバッテリーが弱ります。
  • 適切に管理すれば、バッテリーは最大18か月持続します。
  • 交換時期には割引価格のバッテリーを探すとよいでしょう。
  • カーペットや凹凸のある路面など、走行環境により消費が増えます。
  • 長時間の低温環境は容量を低下させるので注意が必要です。

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