障害者向けメディケアと各種障害給付の適格要件

社会保障障害保険(SSDI)

医療上の障害や病状により、1年以上働くことができないとき、過去に一定期間働いて保険料を納めていれば、社会保障障害保険(SSDI)の受給資格があります。

補足的障害保険(SSI)

過去の就労期間が不足しているためSSDIの対象外となるが、同様に1年以上働くことができない障害がある場合、所得や資産の基準を満たせば補足的障害保険(SSI)を受給できる可能性があります。

メディケア

メディケアは65歳以上の高齢者と、SSDI受給者に対して医療保険を提供します。通常、障害と認定されてから2年間の待機期間を経た後にメディケアの対象となります。

州の障害プログラム

カリフォルニア、ハワイ、ニュージャージー、ニューヨーク、ロードアイランドの5州では、州独自の障害支援プログラムが用意されています。各州の適格要件は異なるため、住んでいる州の担当機関に確認してください。

適格かどうかの確認方法

SSDIまたはSSIの受給資格やメディケアの対象となるかを確認したい場合は、米国社会保障局(SSA)へ電話(1‑800‑772‑1213)または公式ウェブサイト(www.ssa.gov)で問い合わせ・申し込みが可能です。州の障害プログラムについては、各州の福祉・労働部門に連絡してください。

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