障害者が引っ越す際の手順とポイント
必要なもの
- 医療記録のコピー
手順
現在の住居と移転先の住居における住宅費、食費、交通費、医療費、娯楽費など生活費を比較し、必要に応じて計画を修正します。
障害の主治医に、移転先で受診できる医師の紹介を依頼します。紹介が難しい場合は、該当診療科の学会や協会に近隣の医師リストを問い合わせます。
主治医から医療記録と、最新の放射線、神経学、心理学の評価結果のコピーを取り寄せます。
現在住んでいる州で障害者向けの州給付(例:フードスタンプ、メディケイド)を受給している場合は、受給州の福利厚生課に引越し日と新住所を連絡します。
移転先の州でも同様の州給付を受ける予定がある場合は、受給予定州の福利厚生課に引越し日と新住所を連絡し、受給資格や必要書類、手続き窓口を確認します。
住所変更を社会保障局(SSA)にオンラインまたは電話(800-772-1213)で通知します。審査中の障害申請は新しい管轄事務所に転送されます。
金融機関を変更する場合は、給付金の直接振込先を新しい銀行口座に設定します。
処方箋を新居近くの薬局に移管します。全国チェーン店を利用していると手続きがスムーズです。
可能であれば、車椅子用スロープや補助機器など、必要な医療機器の設置を入居前に手配します。
新居の商工会議所に連絡し、移住者向けのパッケージや地域情報を入手します。
