カリフラワー耳の治療方法とセルフケア手順
カリフラワー耳とは
カリフラワー耳(耳血腫)は、外傷により耳の軟骨と被膜が分離し、血液がたまることで起こります。血液が蓄積すると耳が腫れ、カリフラワーのような形状になるためこの名前が付いています。血液が固まる前に早期治療しないと、外科的手術が必要になることがあります。
必要なもの
- ビニール袋(プラスチック袋)
- 氷(氷嚢または氷キューブ)
- ガーゼ
- ガーゼクリップまたは安全ピン
手順
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耳が腫れたらすぐに医師の診察を受け、血液を抜いてもらいます。血液が固まる前に処置することが重要です。
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ガーゼを額に巻き、耳全体を覆うように数層重ねて巻きます。圧迫が目的なので、しっかりと締め付けます。最後にクリップや安全ピンで固定します。
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シャワーを浴びる前にガーゼを外し、ビニール袋に氷を入れて耳に10分間当てます。その後、シャワーを浴びます。
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シャワー後、再びガーゼで圧迫を行い、固定します。
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上記の手順(2〜4)を2週間継続します。腫れが改善しない場合や痛みが増す場合は、再度医師に相談してください。
※自己処置はあくまで補助的なケアです。必ず専門医の指導を受け、適切な処置を行ってください。
