耳のワックス除去にコーン(耳燭)を使う方法
必要なもの
- 耳コーン(耳燭)
- 火源(ライターやマッチ)
- 厚手のタオル2枚または中央に穴を開けた金属製フライパン1枚
- 水が入ったコップ
手順
準備
作業場所に必要なものをすべて置きます。耳ごとにコーンが1本、ライター、タオルまたはフライパン、そして水の入ったコップを用意してください。
姿勢をとる
頭を枕で支えるか、テーブルに頭を乗せ、耳が上向きになるように横向きに横たわります。
皮膚を保護
耳周辺の頬や首など露出した皮膚をタオルで覆います。金属製フライパンを使う場合は、中央に耳コーンが通る程度の丸い穴を開け、耳の穴と合わせて置きます。
コーンを挿入
耳コーンの先端を耳道に最大1/2インチ(約1.3cm)まで挿入し、根元を手でしっかり握ります。深く入れすぎると痛みや鼓膜の損傷につながります。
火を点ける
反対側の先端に火をつけます。ライターやマッチで点火してください。
温度を確認しながら抜く
手や耳に強い熱を感じたらすぐにコーンを抜き、すぐに水の入ったコップに入れて消火します。
もう片方の耳でも実施
新しいコーンを使い、反対側の耳でも同じ手順を繰り返します。
米国耳鼻咽喉科学会によれば、耳コーン(耳燭)は自己使用は安全ではありません。経験豊富な専門家に施術してもらうことが推奨されます。
