補聴器とサングラスの正しいかけ方
必要なもの
- 補聴器
- サングラス
手順
-
特に難しいことはありません
補聴器を装着したまま、普通にサングラスをかけます。耳の後ろに装着するタイプ(Behind‑the‑Ear)の補聴器は、サングラスのテンプル(つる)に触れますが、耳道内に装着するタイプ(In‑the‑Canal)は特に問題なくかけられます。
-
試着時にサングラスを持参する
新しい補聴器を選ぶ際は、普段サングラスを使用していることを担当者に伝え、実際にサングラスをかけてもらいましょう。サングラスが耳の形状や補聴器の位置に影響しないか確認してもらうことが大切です。
-
デモ機で確認する
サングラスを装着した状態でデモ用の補聴器を試すよう依頼してください。Behind‑the‑Ear 型はサングラスと干渉しやすい唯一のタイプですが、最近の製品は小型で快適です。実際に装着感を確かめてから判断しましょう。
-
テンプルが細いサングラスを選ぶ
もし装着感が不快なら、テンプルが細く先端が丸いサングラスに変えると改善されます。新しいサングラスは補聴器に比べて低コストです。Better Hearing Institute の調査では、補聴器使用者の 9 人に 1 人が生活の質が向上したと回答しています。サングラスと補聴器の両立は、どちらかを諦めるよりも賢い選択です。
新しいサングラスを選ぶ際は、必ず補聴器を装着した状態で試着してください。
