耳たぶが腫れ、熱感がある原因は?

耳たぶが腫れて熱く感じる場合、様々な原因が考えられます。正確な診断と適切な治療のためには、必ず医師の診察を受けてください。

主な原因

1. 感染症

細菌やウイルスによる外耳炎(いわゆるスイマーイヤー)などが、炎症・腫れ・熱感を引き起こすことがあります。

2. アレルギー反応

イヤリング、化粧品、石鹸など特定の素材に対するアレルギーで、赤みや腫れ、熱感が現れます。

3. 虫刺され・虫咬み

耳周辺への虫刺されや刺傷は、腫れや痛みとともに熱感を伴うことがあります。

4. 外傷・怪我

耳たぶへの衝撃や切り傷などの外傷は、腫れや内出血、熱感を引き起こします。

5. 膿瘍(のうよう)

膿がたまる膿瘍が形成されると、腫れ、赤み、熱感に加えて発熱感が生じます。

6. 側頭骨炎(mastoiditis)

耳の後ろにある側頭骨が感染すると、腫れ・痛み・熱感が出ることがあります。

7. その他の疾患

自己免疫疾患や血管炎など、基礎疾患が原因で耳たぶに腫れや熱感が現れることがあります。

上記のような症状がある場合は、早めに医療機関で診察を受けましょう。自己判断での対処は治癒を遅らせたり、合併症を招く恐れがあります。

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