眼鏡技師が処方通りに眼鏡を提供する手順
眼鏡技師は、薬剤師が薬を調剤するのと同様のプロトコルで眼鏡を提供します。患者の処方レンズは眼科医の正確な指示に基づいて作成され、技師は数年の教育や見習いを経て、レンズ測定、フレームサイズ測定、調整、保管などの専門技術を習得します。
必要な道具
- レンズメーター
- リーディングカード
手順
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レンズが医師の処方通りに作られているか確認します。レンズメーター(レンズの度数を測定する光学機器)を使用し、まず右レンズ、次に左レンズをチェックします。遠近両用レンズの場合は、遠近部が正しく配置されているかも確認します。
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フレームが注文通りのサイズ・スタイルであるか確認します。レンズサイズ、ブリッジ幅、テンプル長が注文書と一致しているか検証します。
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フレームを患者に装着させ、鼻橋に快適にフィットしているか確認します。テンプル(耳にかかる部分)が耳の自然なカーブに沿っているか、頭部を圧迫していないかをチェックし、必要なら調整点を伝えます。
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フレームを外し、必要に応じて調整した後、再度患者に渡します。
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装着感や処方が快適か患者に尋ねます。必要であればリーディングカードで遠近部の確認を行い、レンズや処方に慣れる期間について説明します。
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フレームとレンズの清掃・保管方法を指導します。使用しないときはケースに入れて保護するよう伝えます。
