視覚障害者のための計画とスケジュール管理ガイド
低・中・高テクノロジーを組み合わせることで、視覚障害者でも効果的に予定を立て、管理できます。自立度は障害の程度と新しい技術への適応力に左右されますが、日常生活を可能な限り自立して行えるよう支援することが職業リハビリテーションの重要な目標です。
必要なもの
- iPhone 3GS または 4G
- iTunes からダウンロードできる「2Do」アプリ
- 大きめのデスクサイズカレンダー
手順
他の予定と重ならないように、まず予約時間を決めます。
「2Do」アプリを開き、右上の「+」ボタンをタップします。表示された画面の上部にある白い入力欄に、予約の名称を入力します。
「Tap here to Edit Details」をタップし、画面中央の「Due Date」を選択します。「Today」「Tomorrow」または「Custom」から適切な日付を選び「Done」をタップします。
「Time」をタップし、仮想時計の針を動かして予約時間を設定します。AM/PM を選択し、完了したら「Done」をタップします。
必要に応じて「Audio」をタップし、音声メモを録音します。録音が終わったら「Done」をタップして画面に戻ります。
画面下部の「More Options」をタップし「Alarm」設定を表示させます。録音したメッセージ、アラーム音、メール通知のいずれか、または組み合わせを選択し「Done」をタップします。最後に左下の「Create」をタップして予約を確定します。
大きなデスクカレンダーにマーカーで同じ予約情報を書き込みます。これにより、スマートフォンに入力した内容を視覚的に確認でき、リマインダーとして機能します。
