眼鏡フレームのサイズ測定方法

眼鏡のフレームサイズは、レンズ幅、ブリッジ幅、テンプル(腕)の長さの3つの数値で表されます。これらの数値は通常、フレームの側面やテンプルに印字または刻印されています。新しい眼鏡を購入する際の目安として活用しましょう。レンズ幅が大きすぎると顔に合わない、ブリッジが狭すぎてまつ毛がガラスに触れる、テンプルが短すぎて耳に届かない場合は、各数値を調整してください。

必要なもの

  • 眼鏡
  • メートル法の定規
  • ペン

測定手順

  1. 定規をテーブルに平らに置きます。
  2. 眼鏡を定規の上に置き、レンズとブリッジの最も広い部分の幅を上から測ります。測定値はミリメートルでメモしてください。
  3. 眼鏡を横向きにし、テンプル(腕)の根元が定規の端にくるように置きます。耳当ての先端にペンを垂直に当て、その位置がテンプルの長さです。テンプルの長さは曲線に沿うのではなく、直線部分が続くと仮定して水平に測ります。
  4. 眼鏡を装着し、鏡で顔全体を確認します。ブリッジが鼻幅に合っているか、テンプルが耳の上で適切に掛かっているか、フレームの前部が顔幅に対して広すぎないかなどをチェックしてください。

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