眼鏡フレームが割れたときの簡単修理法
眼鏡のフレームは耐久性を考慮して作られていますが、橋部分やテンプル(つま先)などが衝撃や経年劣化で割れることがあります。破損した場合は、まず眼科医や眼鏡店の専門家に診てもらい、正しくフィットしているか確認してください。急ぎの場合は、ホットグルーを使った応急処置でフレームを一時的に固定できます。ホットグルーはほぼすべてのフレーム素材に付着し、優しく扱えば数か月は使用可能です。
必要なもの
- 拡大鏡
- プラスチックラップ(ラップフィルム)
- ホットグルーガン
- つまようじ
手順
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拡大鏡で眼鏡を観察し、破損箇所を正確に特定します。
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レンズ全体をプラスチックラップで包み、接着剤が付着しないように保護します。
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つまようじの先端にホットグルーの小さな滴を付け、割れ目の両側に均等に塗布します。
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破損した部分をしっかりと押さえ、約1分間固定します。その後、フレームを動かさずに6時間ほど自然乾燥させてから使用してください。
この方法で応急処置したフレームは、優しく扱えば数か月間使用できますが、根本的な修理や調整は専門店で行うことをおすすめします。
