まぶたのもの(スタイ)を取り除く方法
もの(スタイ)はまぶたの縁、特にまつげの近くにできる小さな膿胞です。痒みや痛み、腫れ、涙目などの不快感を伴いますが、通常は数日で自然に治ります。症状を和らげ、回復を早めるためのセルフケアと、必要に応じた医療処置をご紹介します。
必要なもの
- 滅菌ガーゼまたは綿パッド
- 市販の目薬・軟膏、または洗浄用の目用ジェル
手順
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温かい湿布を1日3〜6回行います。滅菌ガーゼや綿パッドを熱すぎない温水に浸し、軽く絞ってから患部に当て、10〜15分ほどそのままにします。これにより痛みが緩和され、ものが自然に膨らんで破裂しやすくなります。
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市販の目薬や軟膏を使用して目元を清潔に保ちます。パッケージの使用方法に従い、必要に応じて塗布または点眼してください。抗菌成分が含まれたパッドも同様の効果があります。
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数日経ってもものが改善しない場合は眼科医を受診しましょう。医師は抗生物質入りの軟膏や点眼薬で治療し、自然に破裂しないものは切開して圧力と痛みを取り除くことがあります。頻繁にものができる人には、予防的に抗生物質の投与が検討されます。
