壊れた眼鏡を自宅で修理する方法
眼鏡のフレームが壊れても、必要に応じて自宅で簡単に修理できます。ほとんどの修理は一時的な対処で、眼科医や眼鏡店で新しいフレームや眼鏡と交換するまでの応急処置です。数個の工具と身近にあるアイテムさえあれば、DIYで修理できるケースが多くあります。以下の手順で自分の眼鏡を自宅で修理してみましょう。
必要な道具
- 小さなドライバー
- テープ
- プライヤー
- 眼鏡修理キット
- タオル
- 除光液(ネイルポリッシュリムーバー)
- 強力接着剤
修理手順
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作業エリアを整える
作業台にタオルを敷き、部品が落ちてもすぐに見つけられるようにします。紛失したネジは新しいものと交換してください。フレームを作業面に置き、ネジの頭が上向きになるようにして全てのネジを締め直します。フレームの裏側や隅に隠れているネジも確認しましょう。多くのドラッグストアや眼鏡店で販売されている修理キットには、さまざまなサイズのネジと小さなドライバーが含まれています。
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テンプルやヒンジを接着する
壊れたテンプル(耳にかける部分)やヒンジは、除光液で古い接着剤をきれいに拭き取った後、適切な接着剤で接着します。フレームの素材が金属かプラスチックかによって、使用する接着剤を選びましょう。
ヒンジはフレーム本体とテンプルをつなぐ重要な部品です。ヒンジが外れた場合は、爪楊枝に少量の接着剤をつけ、ヒンジの穴に塗布してからはめ込み、約60秒間保持します。接着後はヒンジの開閉が制限されることがありますので、取り扱いに注意してください。
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曲がった金属フレームを整形する
金属フレームの端部(フレーム前部の上部外側にあるテンプルを保持する部分)が曲がっている場合は、プライヤーの先端にテープを巻いて金属を傷つけないようにし、やさしく曲げ直します。片手でフレーム本体を握り、プライヤーで端部を軽く圧迫し、必要に応じて広げたり締めたりします。
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ブリッジ(鼻当て)を修復する
ブリッジが割れた場合は、テープまたは接着剤で仮止めします。テープは目立ちやすく厚みがありますが、緊急時の応急処置として有効です。割れた2つの部品をしっかりと巻きつけ、安定させます。プラスチックブリッジの場合は、接着剤で固定しますが、長期的な耐久性は期待できません。レンズに接着剤が付かないよう注意してください。
これらの方法はあくまで応急処置です。根本的な修理や交換が必要な場合は、専門店での点検・修理をおすすめします。
