赤い目をすっきりさせる方法
はじめに
目がピンクがかったり赤くなる原因はさまざまです。中には視力の変化や眼痛、光に対する過敏など、緊急の受診が必要な症状もあります。厚いかさぶた状の分泌物や赤みが長く続く場合も、すぐに眼科を受診してください。これらの危険サインがない場合は、以下のセルフケアで改善できることがあります。
赤目対策7ステップ
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古いコンタクトレンズを捨てる
破れや傷のあるコンタクトレンズは赤目の大きな原因です。症状が治まるまで新しいレンズは装着しないでください。
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かゆみがあるときは冷湿布を行う
5〜10分間、冷たいタオルやジェルシートを目に当てます。刺激物が分かる場合は取り除き、人工涙液を使用し、目をこすらないようにしましょう。
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血管収縮剤点眼薬は1日1〜2滴に抑える
白目に血管が破れて出血した場合は、冷湿布と併用し、出血が多い場合はすぐに医師へ。軽い血液が角膜と強膜の間に留まることは一般的で、くしゃみや咳が原因になることがあります。
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新しい化粧品は使用を中止する
目元のメイクは感染のリスクが高いので、最近使用した化粧品を廃棄し、他人と共有しないでください。赤みが続く場合は眼科へ。
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乾燥や煙の多い環境を避ける
暖かく乾いた空気やタバコの煙は目を刺激します。加湿器や空気清浄機の使用を検討しましょう。
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人工涙液で潤いを補う
1日4回まで点眼し、重症の場合は人工涙液軟膏を使用します。軟膏は一時的に視界がぼやけますが、長時間保湿効果があります。
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生活習慣を見直す
睡眠不足、過度の飲酒、プールの塩素、コンタクトの長時間装着は赤目の原因になります。予防が最も効果的です。
上記の対策を試しても改善しない、あるいは視力低下や激しい痛みがある場合は、速やかに眼科専門医の診察を受けましょう。
