ウイルス性結膜炎の症状とサイン

上部呼吸器症状

ウイルス性結膜炎は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、喉の痛みなどの上部呼吸器感染と同時に現れることが多いです。首や耳の周りのリンパ節が腫れることもあります。

非対称性

感染は最初は片方の眼から始まり、すぐにもう片方へ広がりますが、片目の症状がもう片方より重くなることがあります。

眼の感覚異常

目が赤くなり、刺激感、砂粒感、違和感、かゆみが生じます。

目の分泌物

涙や水様性の分泌物が増え、時には黄色や緑色を帯びることがあります。睡眠中に目が乾いて、朝起きたときにまぶたがくっつくことがあります。

経過期間

症状は数日から最大3週間続くことがあります。細菌性結膜炎と症状は似ていますが、細菌性は抗生物質点眼薬で早く治ります。

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