長年できたまぶたの硬いできものは何?

まぶたにできる硬いできものの主な種類

麦粒腫(ものもらい)

まぶたの縁にできる小さくて赤く、痛みを伴うできものです。まぶたの油腺が細菌感染を起こすことで発生します。

霰粒腫(かんせん)

まぶたにできる小さくて硬い、痛みのないできものです。油腺が詰まって炎症が起きずに形成されます。

黄色腫(黄斑腫)

まぶたに現れる小さくて黄色い平らなできもので、皮膚中のコレステロールや脂肪が蓄積することで生じます。

汗腺腫(シリンゴーマ)

まぶたにできる小さな皮膚色のできもので、汗腺が過剰に増殖することが原因です。

基底細胞がん

まぶたに発生することがある皮膚がんです。小さく真珠光沢のあるできものとして現れ、出血やかさぶたができることがあります。

数年にわたって硬いできものがまぶたに残っている場合は、眼科医の診察を受けることが重要です。専門医が原因を特定し、適切な治療法を提案します。

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